ロンドンで賃貸検索・契約をする際の注意点をまとめました。
参考にしていただけますと幸いです。
賃貸契約手数料は基本的に無料
2019年6月以降、英国政府施工の法律により、大家(貸主)または不動産業者が契約手数料を請求することが、一部の例外を除いて禁止されました。
一部例外の例:
- Company Let Agreementには、この法律は適用されません
- 契約期間中のテナント(借主)側からのリクエストで契約書の変更・修正依頼(最大£50(VAT込)の手数料)
- 契約満了より早くに契約を解除する際の手数料(早期解約手数料)
1ヶ月の家賃から1週間の家賃を計算する方法
月家賃 x 12か月 ÷ 52週間 = 週家賃
月家賃から「約4.33」を割ると週家賃の値段になります。 日本のように、月家賃から「4」で割ると金額に相違が生じます。気をつけましょう。
直接契約を求める大家(貸主)について
自己投稿型のウェブサイト上で、どうしても少しのお金を節約しようする大家(貸主)が、直接個人的に契約をしようと持ちかけられることがあるかもしれません。そのような大家(貸主)は、多くの場合問題をかかえていることが大半で、契約後に大きなトラブルに巻き込まれることがあります。大家(貸主)との直接契約は避けるようにしましょう。
賃貸契約時の敷金(Deposit)
最大で家賃の5週間分と賃貸規約で定められています。
仮押さえ申込金(Holding
Deposit)
英国では一般的に、気に入った物件を見つけて仮押さえをする場合、「Holding Deposit」(申込金。家賃の1週間分が上限と定められています)を支払います。
英語に不慣れな日本人を狙った詐欺グループが内覧のみを仮押さえするために「Holding
Deposit」を要求してきたというケースが他サイトで報告されています。
内覧をすることに対し、料金が発生することは英国ではあり得ません。くれぐれも気をつけてください。
Q & A
日本同様、英国でも内覧に料金は発生しません。注意してください。
大家さんによりますが、直接交渉は判断できないことも多いと思いますので、できれば仲介業者を通してやりとりをしましょう。
お問い合わせフォーム
お家探しでご不明な点等ございましたら、お問い合わせください。