ロンドンで短期賃貸物件検索・契約をする際の注意点をまとめました。参考にしていただけますと幸いです。 長期契約との違い 短期契約は長期契約とは異なり、テナント(借主)への補償や権利が弱くなってしまいます。 貸主(大家)主導の契約条件になる イギリスでは政府からの文言指定等、規定がなく、貸主それぞれが決めた条件で、契約が結ばれることがほとんどです。 知らぬ間に、不利な条件の契約書に署名をし、後で後悔しないよう弊社を通して契約を結ぶことをお薦めします。 1ヵ月ごとの自動更新契約「Rolling Contract」 貸主は1ヶ月ごとに賃貸料金を変える(ほとんどが値上げ)ことが可能です。 予め滞在期間が決まっている場合は、契約期間内に料金変動がないよう契約を結びましょう。 上記で記載されているように、長期契約と比べると、短期契約は借主(テナント)にとって不利な条件が多かったり、権利が弱くなります。ご契約前に、ご不明な点や不安な点がある場合は、弊社のコンサルサービス(有料)をご利用ください。 Q & A 質問1)内覧料金を請求されました。日本ではそのようなことはないのですが… 日本同様、英国でも内覧に料金は発生しません。注意してください。 質問2)即入居を決断したら、家賃を値引きしてくれると言われましたが、本当でしょうか? 大家さんによりますが、直接交渉は判断できないことも多いと思いますので、できれば仲介業者を通してやりとりをしましょう。 お問い合わせフォーム お家探しでご不明な点等ございましたら、お問い合わせください。 お名前 電話番号 ※国番号からご記入ください メールアドレス メールアドレス(確認用) ご質問内容 英国一般データ保護規制 (UK GDPR Agreement) 英国一般データ保護規制に同意する 送信する 物件一覧